- 5月13日
- 読了時間: 2分
~ 小さな成功が、自己肯定感を育てる ~

私たちは、できなかったことにはすぐ気づくのに、
できたことにはなかなか気づけません。
「まだまだだ」
「もっと頑張らなきゃ」
「これくらい普通」
そんなふうに、自分の“できたこと”を受け取らずに流してしまうと、
どれだけ頑張っても心は満たされず、
自己肯定感は育ちにくくなります。
■ 自己肯定感は“結果”ではなく“認知”で育つ
自己肯定感は、
大きな成果や特別な成功で育つわけではありません。
「今日の自分、よくやったな」
と、小さな行動を認める“認知”の積み重ねで育ちます。
朝起きられた
挨拶ができた
仕事に向かった
ひとつタスクを終えた
誰かに優しくできた
こうした“日常の小さな成功”こそ、
心の土台を静かに、確かに強くしていきます。
■ 「できたこと3つ」を見つける習慣
今日の終わりに、
“できたことを3つ” 書き出してみてください。
どんなに小さくても大丈夫です。
「メールを返せた」
「深呼吸をした」
「無理をしなかった」
これを続けると、
脳は“できている自分”を見つけるのが上手になります。
すると、
自分を責めるクセが少しずつ弱まり、
自己肯定感が自然と育っていきます。
■ 自分を責めるクセを緩めるために
もし、できなかったことが気になったら、
こう言い換えてみてください。
「今日はここまでできた」
“できなかった部分”ではなく、
“できた部分”に光を当てるだけで、
心の負担は驚くほど軽くなります。
■ 今日のセルフケア
「できたことを3つ書く」
紙でもスマホでも、心の中でも構いません。
自分の小さな成功を受け取ることは、
自分を大切にする行為そのものです。
■ そして、どうしても心が沈む日は
どれだけ小さな成功を積み重ねても、 心が重くなる日があります。
そんな日は、
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
■ MiraiCraft八王子のカウンセリングは
MiraiCraft八王子では、
働く人の“心の揺れ”に寄り添うカウンセリングを行っています。
自分を責めてしまう
小さな成功を受け取れない
なんとなく気持ちが沈む
誰かに話したいけれど言えない
そんな時、
あなたの心が少しでも軽くなるように、
安心できる対話の場をつくっています。
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