- 5 日前
- 読了時間: 2分
~ ポジティブでいようとしすぎないために ~

「前向きでいなきゃ」
「もっと頑張らないと」
「落ち込んでいる場合じゃない」
そう思えば思うほど、
心は逆に苦しくなることがあります。
感情は、押し込めようとすると重くなり、
扱い方を変えるだけで、驚くほど軽くなります。
■ 感情は“コントロール”するものではない
よく「感情をコントロールしよう」と言われますが、
実際には、感情はコントロールできません。
急に不安になる
なんとなく気持ちが沈む
理由もなくイライラする
これらは自然な反応であり、
“悪いこと”ではありません。
大切なのは、
感情を消そうとするのではなく、扱い方を変えること。
■ 5月に増える「なんとなくしんどい」の正体
5月は、心が揺れやすい季節です。
新年度の緊張がほどける
気温や環境の変化
期待と現実のギャップ
疲れが表に出やすい
理由が分からない“なんとなくのしんどさ”は、
心が「少し休みたい」と伝えているサインです。
■ 感情を軽くするセルフケア3ステップ
① 気づく
「今、私は不安なんだな」
「ちょっと疲れているんだな」
と、まずは気づくこと。
② 名前をつける
不安、焦り、寂しさ、怒り、戸惑い。
名前をつけるだけで、感情は整理されていきます。
③ 距離を置く
「私は不安だ」ではなく、
「私は“今、不安を感じている”」
と捉えると、感情と自分を切り離せます。
この3ステップだけで、
感情は驚くほど軽くなります。
■ ポジティブでいようとしすぎない
ポジティブでいることは素敵ですが、
“ポジティブでいなければならない”は苦しさにつながります。
落ち込む日があってもいい。
不安になる日があってもいい。
感情が揺れるのは、生きている証拠です。
■ 今日のセルフケア
「今の気持ちに名前をつける」
たったこれだけで、
心の整理が始まり、
自分との距離が優しくなります。
■ そして、どうしても扱いきれない感情がある時は
感情は扱えるようになるけれど、
ひとりでは抱えきれない日もあります。
そんな時は、
誰かに話していい。頼っていい。弱さを見せていい。
■ MiraiCraft八王子のカウンセリングは
MiraiCraft八王子では、
働く人の“感情の揺れ”に寄り添うカウンセリングを行っています。
言葉にならない不安
なんとなくのしんどさ
感情の扱い方が分からない
心が重い日が続く
そんな時、
あなたの心が少しでも軽くなるように、
安心できる対話の場をつくっています。
.png)
コメント